招待状を手作りするのが普通になった

結婚式のペーパーアイテムの中で一番重要なのが招待状です。これを作らなければ始まりません。最近は、招待状を手作りするのが普通と言われるほどにまでなりました。作成する時間を確保しなければいけませんが、オリジナルアイテムと言うものは喜ばれます。今では、結婚式のペーパーアイテムを手作りする人に向けたパソコンソフトも豊富にあります。それを利用すれば、デザインの知識がない人でも簡単に作ることができるでしょう。ただ、印刷ミスをしてしまう可能性はゼロではありません。なので、材料の数をぴったりにしてしまうと、足りなくなってしまいます。最初から多めに買っておきましょう。招待状はかなりの数になることが多いので、節約しようとする人も少なくありません。しかし、安っぽい感じのカードや封筒をチョイスするのはやめましょう。

結婚式の招待状の基本を理解しておく

結婚式の招待状の基本をしっかり理解しておきましょう。まず、自分たちで作るか会場側にお願いするかは自由です。最近は手作りが主流になってきています。しかし、作成の手間やかかる時間のことを考えると、会場側にお願いした方がいいと決断するカップルも多いです。二人でよく話し合って決めましょう。また、近年では余興やスピーチをしてくれる人への招待状にメモを入れることが増えてきました。どう言うことをメモするのかと言うと、ご祝儀の金額の指定です。余興やスピーチを引き受けてくれた人には、あまり負担をかけるわけにはいきません。ご祝儀をたくさんもらわないのが礼儀になります。その旨をメモして送ると言うわけです。文面としては、お世話になりますので、ご祝儀は1万円のみいただきたく、よろしくお願いしますと言うのが一般的です。

結婚式の招待状の返信の基本について

結婚式の招待状の返信をする時に気を付ける事があります。宛名面の書き方は、宛名の行を二重線で引いて横に様と書き直します。様は返信する相手の敬称になるので宛名よりも少し大きめに書く事がよいです。新郎新婦にとって出欠を把握するために早めの返信は有難い事なので、招待状が届いたら2~3日以内、遅くても1週間以内には返事を出します。メールや電話のみの返信はNFで必ずはがきの返信にて必要事項を記入して返信します。出欠がわからない場合には、確定できない事を新郎新婦に伝えて、返信が延びてしまうという事は避けます。返信する時には、もう質や万年筆で記入する事が基本ですが、黒色のボールペンを使う事は大丈夫です。ただし、不祝儀を表すグレーなどの黒い外の色で返信を記載する事は避けます。返信が遅れてしまった場合には、電話やメールで新郎新婦に謝罪と招待状に謝罪のメッセージを書いておきます。